Hove College 留学体験談

Hove College 学校紹介

Mr. I Ryojiさん (25歳)

学校名Hove College

受講したコースCreative communication of diploma
期間9ヶ月
留学目的diploma取得&海外経験


学校授業について
1.受講期間:2009年6月~2010年3月


2.クラスの人数:5~7名


3.クラスの日本人数:0名


4.クラスメートの国籍:イギリス、イタリア、フランス、トルコ、アラブ系

5.コースの授業内容についてご感想をお聞かせ下さい。

体験談イメージ前半のタームの授業形式はまさに日本の学校と言った感じで先生がしゃべり生徒はノートをとる。もちろん随時質問の受け答えもあり。しかしほとんどの先生が教科書を使わず現実社会にある例を出したり、自分の経験から話をしていました。
宿題は特になく、強いてあげれば新聞やインターネットなどから気になったニュースを探して発表するのがPRの授業でありました。また毎週金曜日はジャーナリズムの授業で学校の中からニュースを探し新聞を作っていました。

後半のタームは基礎からイラストレーター、フォトショップ、インデザインの3つのコンピューターソフトウェアの使い方を教わり2週間単位程度のプロジェクトをいくつか平行的にこなした後、最後に大きなプロジェクトをやりました。 レジャー施設(何でも可)をリデザイン、リクリエイトしました。
リサーチ、ターゲットオーディエンスを決めた後ロゴを作り、パンフレットやメニューなどの紙媒体の物を作り、実際に写真を撮ってきて合成で建物の外側内側を自らイメージした施設に作り直しました。


6.簡単に学校生活についてのご感想をお願いします。

全く日本人がいないわけではないですがクラスが違うのでお話しする機会もなくcollegeでは日本人と話すことはありませんでした。そもそも休憩時間しかクラスメートも話す機会はないのでspeakingは伸びないでしょう。

隣に語学学校(cafeがつながってます)があるので友人を見つけるならそちらの方がいいと思いました。
語学学校からカリッジに編入してきていた人たちはやはり語学留学の延長と考えているのか出席率も低く、英語力もいまいちでした。(私が言うのもなんですが…)


滞在について
ブライトンでフラットにご滞在された方は、探し方及び、実際フラットで生活されてみてのご感想をお聞かせ下さい。

gumtreeで探しました。リゾート地なので家賃も高く苦労している人が多いようです。

しかし絶対的な情報が少ないわけではないのでどこを妥協するかがポイントだと思います。

自転車を2度購入しましたが2度盗まれました。あきらめてバスチケットを買いましたがバスで十分移動できるのでバスチケット買うことを勧めます。


ブライトン(ホーブ)について
ブライトン(ホーブ)に来る前の印象と実際滞在してみての感想を聞かせて下さい。

もともとブライトンには何の印象も持っていませんでした。他の土地との比較も難しいです。(住んだことないので…)


これから留学する人達へ
これからイギリスへ留学しようと考えている方々にアドバイスをお願いします。

体験談イメージこちらで勉強してヨーロッパ諸国と日本における広告のあり方、メディアの影響の作用などずいぶんと大きな開きがあることを感じました。これは学校だけではなく普段見るテレビやラジオなどリアルな情報からも感じられます。

また色彩感覚やセンスなど外国人との感覚の違いも感じられますが優れた物は世界共通で優れているのだと感じました。私は日本で専門的に学んだことがなかったので素直に受け入れることができました。


イギリスに持ってくると便利な物、役立ったものを教えて下さい。

キャッシュカード、電子辞書(できればコンパクトな物と2種類)、大きめの洗濯バサミ(ラジエータにタオルなど固定する為に)


最後に、今回留学してみてのご感想、ご意見をお聞かせ下さい。

しっかり勉強できました。お金に余裕があればもっと遊んでもよかったかなと思います。


スタディーボーンマスについて
なぜスタディーボーンマスを選びましたか?スタディーボーンマスに代理店を依頼した感想もお聞かせ下さい。

学校を探しその学校の無料入学手続きをしてくれるエージェントだからです。 迅速、親切な対応は現地のあるエージェントだからこそだと思います。すごく助かりました。

以前オーストラリアに行った時は高いお金を払って現地サポートをつけましたが何もしてくれませんでした(資料請求や手紙の転送も拒否されました。)