University of the Arts London 留学体験談
Ms. O Makiさん(24歳)
学校名University of the Arts London
受講したコースAcademic English
期間2007年8月~2008年3月(7ヶ月)
留学目的大学院進学の為、規定のIELTSスコアに到達する為
学校授業について
1.所属したレベル(クラス):入学時:intermediate 現在:intermediate
2.クラスの人数:12名
3.クラスの日本人数:1名(自分のみ)
4.クラスメートの国籍:中国、台湾、韓国、フランス、タイ、チリ
5.学校の授業内容についてご感想をお聞かせ下さい。
私のクラスは、アカデミックイングリッシュコースだった為、IELTSの試験対策と共に、大学入学後に必要なスタディスキルの習得(ノートテイキング、プレゼンテーション、プロジェクトなど)も含んだ授業内容でした。授業スタイルは、先生によってそれぞれ違いましたが、クラスメイトとの交流には、そこまで苦労する事はなく、馴染むことが出来ました。日本人が自分しかいない状況での勉強は自分にとって、とってもよい試練となりました。
6.簡単にカレッジ生活についてのご感想をお願いします。
私の学校は、ファッションを学んでいるイギリス人が多くいた為、コンピュータールームや、カフェでイギリス人学生と会話することも出来ました。先生も、3ヶ月周期で変わるため、1つの形に偏ることなく、勉強出来ました。週1回で受講していた他のカレッジでのジュエリーメーキングのイーブニングコースも2ヶ所で体験する事ができ、指導の方法や、アトリエの違いも学ぶことが出来ました。授業後の友達との交流も貴重な体験の一つです。クラスメイトとスコットランドへの旅も実現できました。日本に帰ってからも、ずっと交流が続くことを願っています。
学校について
1.学校スタッフの対応はどうでしたか?
皆さん、とてもフレンドリーでした。学長(コース長)が月に1回ほどクラスに来て、問題が無いか、確認してくれるところも良かったです。
2.学校行事には参加しましたか?どの行事が一番思い出に残っていますか?
クラスでプロジェクトをし、1日だけでしたが、他の生徒に向けての展示をしました。英語でのプレゼンテーションもとっても心に残っています。
滞在について
1.ホストファミリーとの交流はどうでしたか?ホストファミリー滞在の感想を聞かせ下さい。
初めは、緊張していたホストマザーとの交流も、すぐに打ち解ける事ができ、一緒に買い物にいったり、地方に連れて行ってもらったり、映画を観たり、アフタヌーンティをしたり、時には、エッセイやポートフォリオを手伝ってくれたりもしました。恥ずかしがることなく、自分から話して、コミュニケーションを取ることがとっても大事だと知りました。そして、ホストマザーに打ち解ける為には、何か自分なりの工夫をする事が必要だと実感しました。自分の場合、毎週日曜日に家賃を払う時、手作りのポストカードと手作りのプレゼントを添えました。ホストマザーはそれを全部、キレイに飾ってくれました。
ロンドンについて
1.ロンドンに実際滞在してみての感想を聞かせて下さい。(治安、物価、生活面等について)
物価については、想像していたよりもはるかに高かったです。治安は、自分の注意次第ではとても安全です。
2.週末の過ごし方について簡単に教えて下さい。
美術館に通いました。または、マーケット巡りです。毎週のようにあちこちにマーケットに行きました。ポートベローマーケット、ブルックレーン、カムデンパッセージなどです。
これから留学する人達へ
1.これからイギリスへ留学しようと考えている方々にアドバイスをお願いします。(特に、IELTSを受けて、イギリスの大学、大学院進学を考えている方へのアドバイス)
IELTSに関しては、コツをつかんでひたすら特訓することです。自分は、IELTS6.0を2回目のテストで得ることが出来ました。6ヶ月の留学でそこまで英語が伸びた事を自分で誇りに思います。
1日1日勉強して、1日1日自分を褒めてあげながら、確信を持ちながら、日々授業に参加することが大事だと思います。時に、自分の成長が見えなくなって、自己嫌悪に陥ることもありましたが、そんな時は、誰かと話して褒めてもらうことですね。自分では、自信がもてなくても、周りの友達、ホストマザー、先生はしっかりとみてくれていますから。
2.日本からイギリスに持ってくると便利な物があれば、教えて下さい。
洗濯ネット、女性の場合は生理用ナプキン。日本の雑誌(アジア人との会話に役立ちます。みんな日本のカルチャーが大好きです)
化粧品(コンタクトレンズ)などは、ネットで購入できるようにしておくと便利です。電池、折り紙(折ってあげるとみんな喜びます。キレイな紙だと完璧です。)
3.最後に、今回留学されてみて、ご感想をお願い致します。
留学生活は、本当にたくさんの人に支えられました。7ヶ月間、一緒に暮らしたホストマザーを初め、たくさんの問題を共に乗り越えたクラスメイト、街で出会った人たち、そして遠くから支えてくれる家族、誰一人欠けても私の留学は達成されなかったと思います。たくさん泣いて、たくさん笑って、落ち込んで、喜んで、すべてが新しいことで、一つ一つのことに倍ほど時間がかかってしまったりして、自分が子供に戻ってしまったみたいに感じた時もありました。今でもまだしっかりとしたゴールは見えていませんが、日本に帰った時、実感する事でしょう。語学留学とは言え、学んだ事は語学だけではありません。自分の視野、考え方が広がったことが、この旅で得たものです。
スタディーボーンマスについて
1.なぜスタディーボーンマスを選びましたか?スタディーボーンマスに代理店を依頼した感想もお聞かせ下さい。
インターネットで知り、お願いすることにしました。留学期間中のHarukoさんのアドバイス、サポートに本当に感謝しています。