<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>イギリス各都市情報</title>
      <link>http://www.studybournemouth.com/city/</link>
      <description>イギリス留学（語学学校・専門学校・公立カレッジ留学）手続き無料代行</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 07 Feb 2008 02:07:28 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>自由な寛ぎ</title>
         <description>イギリスの町中には、さりげなく寛ぎの空間があると
言ってもいいかもしれません。

右の写真は、ロンドンのタワーブリッジを渡って北岸側にある
St. Katharine’s Dockという場所にあるアートに彩られた壁。通る人も、少しばかり足を止めて絵を鑑賞、という光景がよく見られます。

ロンドンの町は、とても忙しく、道行く人も、急ぎ足で
時間がとてつもなく早く流れている中、一息ふとすべてを忘れて、
その絵に見入る時間があると、とてもリラックスできるのは、私だけでしょうか。

イギリスには、ロンドンのような都会の中にも、
大小の芝生からなる公園がたくさんあります。
そのような公園には、気の効いた間隔でベンチがあり、
お天気が良ければ、芝生の上に寝転がっている人、
サンドイッチを広げてくつろいでいる背広姿のサラリーマン、
皆、自由気ままにリラックスしている光景がよく見られます。

イギリス人は寛ぎの空間を作って、それをきちんと利用するのが
とても上手だなといつも感心させられます。
また、日本人にも負けないくらい、緑の木々の匂いを季節毎に楽しみ、
鳥の泣き声に耳をすませ、自然と調和するのがとても好きな
人種だと言うのにも気づかされます。

今年のイギリスの冬（ロンドン及びイギリス南部）は、
例年より寒さが緩やかなようで、つい先日日本から来られた留学生は、
日本の方がずっと寒い！と言われているくらいです。
枯れ木のような枝も、よく見ると、ふっくらとした緑の芽が少しだけ出始め、
春が来る準備をしています。　
また、春がやってくる、そう思うだけで待ち遠しさがいっそう募る一日でした。
</description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/080206.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/080206.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">weekly</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Feb 2008 02:07:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>２００８年の抱負</title>
         <description>あっという間に２００７年が終わり、新しい年、２００８年がやってきました。

今年も、１人でも多くの留学生が安心して留学生活が送れるよう、誠意を持って
お手伝いさせて頂きたいと思っております。
更に新しい語学学校、カレッジを随時追加していく予定です。
今年も、何卒どうぞよろしくお願い致します。

イギリス人も、新年には、「What is your New Year’s resolutions
（あなたの新年の決意は何）？」という話題がよくあります。
日本人が新年に初詣をし、お願い事をするという習慣に似ていますが、
イギリスの場合、新年の決意を他人にきちんと宣言する、
あるいは相手に気軽に新年の決意を
尋ねる、という事がしばしばあります。

私も、イギリス人からいきなり新年の決意を聞かれた際は、驚きましたが、
他人に話す事でその決意を実行しなければならない、
という積極的な姿勢が生まれてなかなかいいな、と思いました。

私の２００８年の決意は、「いつでも相手の立場に立って、優しい人間である事」です。
言葉にする事は簡単ですが、実際実行するのは、
決して簡単ではないので、毎日、この言葉を心に留め、
皆さんのイギリスでの留学を、心よりサポートさせて頂きたいと思っております。
</description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/080117.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/080117.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">weekly</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 20:21:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリス人と天気の話題</title>
         <description>イギリス人と最初の会話でよく話題になるのが、「お天気」。
天気が良ければ、「 What a lovely day, isn’t it!」、
もし、雨降りなら「It is a miserable day.」等
本当によく話題になります。

私も、イギリスに来る前、日本ではほとんど、天気はあまり
気にしたことがなく、友人との会話でもそれ程、
最初に話題になるという事はありませんでした。
しかし、イギリスに住み始めて、いつの頃からか、
ご近所の人に会うとその日のお天気の話から始まる、
という習慣が身についてしまったようです。

おまけに、イギリスは、１日で四季があると言われる程、
本当に天気がころころと変わるので、どうしても日頃、
天気が気になってしまう、という環境なのです。
朝、曇りかと思えば、急に晴れて、またその後、
夕立なんて事が結構あります。

特に、季節の変り目には、天気が不安定のようです。
おかげで、私のカバンには、いつも折りたたみ傘が、必ず入れてあります。
その折りたたみ傘も、雨風で何度も壊れて、
今はいったい何本目の折り畳み傘かな？という感じです。

今年のイギリスの夏は、例年にない冷夏で、本当に雨が多く、
寒かったのですが、そのせいか、
今年の秋は、大変晴天に恵まれています。
秋にしては、雨が少ないので、紅葉が楽しめます。
右の写真は、休日、ロンドンのKew Gardenに行った際の、
公園内の写真です。木々が紅葉に色づき、散歩には
大変気持ちのよい１日でした。
秋晴れの天気が良い日でしたので、公園には、
多くの家族ずれが見受けられました。

やはり、天気が良ければ、外出して太陽と新鮮な空気に触れるというのが、
イギリス人には欠かせない日課のようです。

皆さんも、イギリス人には、まず今日のお天気を話題にすると、
会話がスムーズに始められるのではないでしょうか？
</description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/071019.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/071019.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">weekly</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Oct 2007 18:30:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Cambridge ケンブリッジ情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>場所</strong>
ロンドンヒースロー空港よりバスで約２時間半、ロンドンキングスクロス駅より列車で、約１時間の、イギリス北東に位置する。名高いケンブリッジ大学のある場所としても有名。

＊　ロンドンヒースロー空港～ケンブリッジ：コーチ（長距離バス）、約２時間半、￡２５（片道、日本円約５０００円）

＊　ロンドンキングスクロス駅～ケンブリッジ：列車、約１時間、￡１８（往復、日本円約３８００円）


<strong>交通</strong>
イギリス国内で最も自転車を使う人が多い町。自転車通勤、通学の人が町中に溢れている。バスももちろんあるが、ケンブリッジの町中はそれほど大きくないので、徒歩で十分移動可能。


<strong>市内情報</strong>
ケンブリッジは人口約１１万、ケンブリッジ大学もあることから、世界中から学生が集まってくる学生街でもある。町中は、石畳で、マーケットもあり、買い物には不便はない。町全体は、歴史ある建物に囲まれ、落ち着いており、治安も良い。
アカデミックな町でありながら、フォークミュージックフェスティバル、ビールフェスティバルなど、年中行事も充実しており、イギリス全国からケンブリッジを訪れる人も少なくない。


<strong>物価</strong>
<em>＊　家賃：</em>
フラットシェアあるいはハウスシャア：安い物件であれば、週￡７０（日本円約１５０００円、月約６万円、光熱費込み）～。

＊　フラットシェア、ハウスシェア：キッチン、リビングルーム、バス、トイレを他のフラットメイトと共同で使用するイギリスでは一般的滞在方法。]]></description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/area/cambridge.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/area/cambridge.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">area</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 04:31:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Brighton ブライトン情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>場所</strong>
ロンドンヒースロー空港からバスで約２時間半、ロンドンヴィクトリア駅から約１時間のイギリス南東に位置する。ロンドンからは、ちょうど南下に位置する海辺の町。イギリス国内では、最大の海辺のリゾート地で、ロンドンからも近く、観光地としても有名。

＊　ロンドンヒースロー空港～ブライトン：コーチ（長距離バス）、約２時間半、￡２０（片道、日本円約４０００円）

＊　ロンドンヴィクトリア駅～ブライトン：列車、約１時間、￡１９（往復、日本円約４０００円）

＊　ロンドンヴィクトリアコーチステーション：コーチ（長距離バス）、約２時間半、￡１７（往復、日本円約３５００円）


<strong>交通</strong>
市内は、バスあるいは自転車で移動可能。隣町Hoveは落ち着いた住宅街で、ブライトンから列車で約５分、あるいはブライトンセントラルから海岸沿いを徒歩で約４０分。２つの町の行き来は、バスや自転車などが便利。


<strong>市内情報</strong>
ブライトンは、人口約２５万人、ロイヤルパビリオンというジョージ４世の離宮（外見はアラビアン風の建物）がある場所として名高い。海辺沿いには、多くのホテル、レストランが立ち並び、夏場はイギリス全国から、海水浴に観光客が訪れる。ブライトン大学、カレッジがあり、留学生も多い町。


<strong>物価</strong>
<em>＊　家賃：</em>
フラットあるいはハウスシャアで、安い物件があれば週￡７０位～（日本円約週１５０００円、月６万円、光熱費込み）

＊　フラットシェア、ハウスシェア：キッチン、リビングルーム、バス、トイレを他のフラットメイトと共同で使用するイギリスでは一般的滞在方法。]]></description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/area/brighton.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/area/brighton.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">area</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 03:30:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Oxford オックスフォード情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>場所</strong>
ロンドンヒースロー空港よりバスで約１時間半、ロンドンパディントン駅より列車で、約１時間の、イギリス南東に位置する。オックスフォードは、英語使用圏内において、一番古い大学である、オックスフォード大学の本拠地でもある。

＊　ロンドンヒースロー空港～オックスフォード：コーチ（長距離バス）、約１時間半、￡１８（片道、日本円約３８００円）

＊　ロンドンヴィクトリアコーチステーション～オックスフォード：コーチ（長距離バス）、約２時間、￡１５（往復、日本円約３０００円）
その他、Oxford Tubeと呼ばれるロンドン～オックスフォード間（所要時間約２時間）を運行するバスもあり。（毎１５分おきに運行）

＊　ロンドンパディントン駅～オックスフォード：列車、約１時間、￡１９（往復、日本円約４０００円）


<strong>交通</strong>
バスあるいは、自転車で移動可能。


<strong>市内情報</strong>
オックスフォードは、人口約１３万人、オックスフォード大学を始め、様々なカレッジが約４０ある、国際的な学生街。町中は、ケンブリッジより都会的で、賑やか。しかしながら、町中を外れるとテムズ川、緑の多い公園もあり、勉強の息抜きにWalkingもお勧め。


<strong>物価</strong>
<em>家賃：</em>
フラットシェアあるいはハウスシャア：安い物件であれば、週￡８０（日本円約１７０００円、月約７万円、光熱費込み）～。

＊　フラットシェア、ハウスシェア：キッチン、リビングルーム、バス、トイレを他のフラットメイトと共同で使用するイギリスでは一般的滞在方法。]]></description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/area/oxford.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/area/oxford.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">area</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 02:25:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>London ロンドン情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>交通</strong>
ロンドンの交通機関は、バス、地下鉄、列車が主な移動手段。ロンドンは、イギリスの首都だけあり各交通機関の運行数は多く充実。しかしながら、ロンドンの地下鉄は、１００年以上経つ為、メンテナンスの問題で、大幅な遅れなどが日常茶飯事にある。通勤、通学の前に、必ずテレビやラジオで交通情報を確認するのをお忘れなく。
近年から取り入れられたOyster Card（オイスターカード、プリペイド式、あるいは学割定期あり）が便利。このオイスターカードがあればバス、地下鉄、両方乗車可能。現金で乗車券購入は、片道３ポンド（約６００円）も取られ、かなり高額。国鉄は、このOyster Cardは使用できない。

<em>＊　便利な本：</em>
<span class="bd">「London A to Z」</span>は、ロンドンの地図が本になったもの。これがあれば、通りの名前で場所が確認できる。本屋、新聞屋など比較的どのお店にも置いてある。


<strong>物価</strong>
<em>＊　食費：</em>
ロンドンではスーパー大手Tescoで購入するのがお得。最近は、大型スーパーから、セントラルにコンビニスタイルの小型スーパーが多く出店しているので、便利。ロンドンの外食は、かなりいいお値段になるので、自炊するのが一番の節約術。

<em>＊　家賃：</em>
セントラル（ゾーン１～２）なら、平均週１００ポンド～（約週２万円、月約８万円、光熱費込み）、少し郊外になると（ゾーン３～５）、週９０ポンドなど週１００ポンドを切る物件が見付かりやすい。


<strong>市内情報</strong>
<em>＊　食事：</em>
日本食は、地下鉄ピカデリーサーカス駅あるいは、レスタースクエア駅付近が、日本食レストラン街。ランチは、平均安くても５ポンド（約１０００円）～。また、日本食を販売しているお店もセントラルに３件程あり、ほとんどの日本食は手に入る。ロンドンは、世界中の食事が楽しめる場所。インド、イタリア、トルコ、ポーランド、タイ料理等あらゆる国の美味が楽しめる場所。

<em>＊　日本情報誌：</em>
「ジャニー」、「ニュースダイジェスト」、「UKジャック」等、無料の日本情報誌が週１回、発行。日本のニュースから、現地イギリスのニュースが日本語で書かれてある。日本食レストランや、日本食販売店に毎週水曜日、木曜日に出されている。

<em>＊　ロンドンの新聞：</em>
近年、ロンドンでは、無料新聞が大流行。朝、晩と無料でその日のトップニュースが即時読める。主に、地下鉄駅に置いてあるMetroが人気。町中でも、その他、無料新聞が配られている。

<em>＊　アクティビティ：</em>
ウエストエンドのミュージカル、クラシックコンサート、美術館、博物館、アンティークマーケットなど、ロンドンでは、様々な行事が豊富。旬なヨーロッパの芸術、文化を世界でいち早く楽しめる。


<strong>治安</strong>
ロンドンは、人種のルツボ。本当に世界中から様々な人がはるばるこの国にやってきたものだ、と感心するほど多国籍の町。その分、外国人に対する受け入れは、他地方に比べるとかなり寛容、寛大。ただし、夜の一人歩き、特に女性は厳禁。どちらかと言うと、ロンドン北部、南西が比較的治安はいいが、ロンドン、また、イギリスのどの場所にいても、常識外れた行動は慎む事！]]></description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/area/london.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/area/london.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">area</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 01:19:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>Bournemouth ボーンマス情報</title>
         <description><![CDATA[<strong>場所</strong>
ロンドンヒースロー空港よりコーチ（長距離バス）で約２時間半、ロンドンウオータルー駅より、列車で約２時間のイギリス南西部に位置する海辺の町です。夏になると、イギリス国内から多くの観光客が訪れる有名なリゾート地でもあります。実際、１０キロ以上も続く、砂浜の海岸は、なかなか壮大な景色です。
又、ボーンマスのあるDorset地方はイギリス田園風景が大変美しい場所でもあるので、近郊をドライブするのもお薦めです。Southhampton, Winchester, Sailsbury, ストーンヘンジなどの観光地にも、バスや列車で日帰り旅行が可能です。

＊　ヒースロ空港～ボーンマス：コーチ（National Express）で２時間半、片道１５ポンド（約３千円）、始発０７：００ヒースロ空港発―０９：３０ボーンマス着、最終２３：５９ヒースロ空港発―朝０２：００ボーンマス着。

＊　ボーンマス近郊（ストーンヘンジ、ソールズベリなど）小旅行には、Wilts & Dorsetのバスを利用すれば、大人一日乗り放題５．５０ポンド（約１１００円）→<u>お得</u>


<strong>交通</strong>
市内の移動は、バスあるいは、自転車、徒歩。大きな町ではないので、地下鉄、電車はありません。
ボーンマス市内のローカルバスは、Yellow Busesという会社の黄色のバスを利用。


<strong>ボーンマス市内情報</strong>
<em>＊　スーパーマーケット：</em>
一番安くてお得なスーパーマーケットならASDA。週末以外は２４時間営業。食料品、衣料、写真屋、薬局など日用品は、このスーパーですべて間に合う。場所は、ボーンマス駅前、ボーンマスコーチステーションの２階。

<em>＊　本屋：</em>
本屋ならBORDERS月曜～土曜日：朝９時～夜９時まで（日曜は、朝１１：００～夕方５：００まで）。本の他、DVD,　音楽CDも販売されている。立ち読みは自由で、店内に椅子が用意されている。

<em>＊　郵便局：</em>
月曜～金曜日：朝０９：００～夕方１７：３０まで。（土曜日は、昼１３：００まで）ボーンマスセンターにある郵便局なら月曜～土曜日の朝０９：００～夕方１７：３０まで。

<em>＊　銀行：</em>
月曜～金曜日：朝０９：００～１７：００まで。ボーンマスセンターの銀行は土曜日朝０９：００～１２：３０まで営業。町中にあるATMは２４時間使用可。

<em>＊　図書館：</em>
メンバー登録をすれば無料インターネット（日本語でのメール送受信可）が利用できる。登録方法は、図書館受付にて語学学校の学生証を提示すればその場で登録手続きをしてくれる。（無料）　ボーンマスセンターにある図書館は、新館でスペースも広く快適！

<em>＊　映画館：</em>
ボーンマスセンターには３箇所映画館あり。学生証を提示すれば学割で映画チケットが買える。

<em>＊　携帯電話販売店：</em>
ボーンマスセンターに３、４箇所。プリペイドカード式で携帯電話本体のみ購入の場合、４０ポンド位～（約８０００円位～）。

<em>＊　インターネットカフェ：</em>
ボーンマスセンター、チャーミンスター通りに３、４箇所。０～１５分＝５０ペンス（約１００円）、１６分～３０分＝１ポンド（約２００円）、３１分～１時間＝２ポンド（約４００円）日本語でのメール送受信可。

<em>＊　日本食販売店：</em>
ボーンマス市内にある中国食料品店、韓国食料品店にて購入可能。醤油、豆腐、納豆、海苔、インスタントラーメン等。値段は少し割高だが、日本食が恋しくなった場合にはかかせない。


<strong>物価</strong>
<em>＊　食費：</em>
イギリス人定番のランチ、サンドイッチ：およそ１ポンド５０ペンス位（約２８０円）。
パブランチ（イギリス有名料理のローストビーフとヨークシャプディング）：５ポンド位（約９４０円）。
コカコーラ缶１本：９０ペンス（約１７０円）。
フィッシュ＆チップス：３ポンド５０ペンス位（約６６０円）。

<em>＊　家賃（フラットやハウスシャアの場合）：</em>
安い物件の場合、１週間50ポンド位～、１ヶ月２００ポンド（約４万円）～。光熱費、水道、ガス等は家賃込みの場合がほとんどだか、物件を決める前に必ず、大家との確認必要。


<strong>食事</strong>
皆さん、おそらくイギリスといえば、食事があまり期待できないのではないか？とお思いになるかもしれませんが、そんなことはございません。ここ、ボーンマスは、外国人が多く住む町だけあって、本場、中華料理、イタリア料理、アラブ料理、インド料理、トルコ料理などが楽しめるレストランがあります。特に、中華料理は、take awayのお持ち帰りが定番で、お手ごろな値段でボリュームたっぷりのおいしい中華料理が楽しめます。


<strong>治安</strong>
ボーンマスは、イギリス国内では、年金退職者の憩いの場所と言われてまして、実際、お年よりの方が、多くのんびりした町でもあります。治安は大都会ロンドンなどと比べると、良いと言えるでしょう。しかし、本人が責任を持った行動を取らなければ、どんな安全も危険に変わってしまうということをお忘れなく。]]></description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/area/bournemouth.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/area/bournemouth.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">area</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 05 Oct 2007 00:04:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>時間を守るイギリス人？</title>
         <description>イギリス人は、ヨーロッパ人の中では、かなり時間厳守の国民だと言えます。
ただ、日本と少し違う点は、例えば「３時に待ち合わせ」という場合、
日本人ですと、ほとんどの人が約束の時間より５分から１０分前には、
待ち合わせの場所に到着、という具合でしょう。
ところが、イギリス人の場合、３時に待ち合わせなのですから、
３時きっかりに、というのが時間を守るという事になります。

以前、タクシーを予約したのですが、予約時間の数分前にもタクシーが来ないので、
気をもんでいると、約束の時間ぴったりに、家の前にタクシーが止まっていたのには、
大変驚いた覚えがあります。

また、仕事上での経験では、約束の時間より５分程早く到着し待合室で、
待っていると、面会予定の人がちょうど待合室を通りかかり、びっくりした様子で、
私に” I’m not late, am I ?”（私、(約束の時間に）遅れていないですよね？）と問いかけられた、
という事もありました。

日本人を良く知るイギリス人曰く、約束の時間より必ず早く現れるのは、日本人！
と言っていた人もいました。
お国柄、時間を守る感覚が違うといのも、なかなか面白いものです。

これ程、時間を礼儀正しく守るイギリス人であるにもかかわらず、イギリスでは、
何故か公共交通機関の遅れが、はなはだしいのには、これまた驚きです。

バス、列車、地下鉄など、定刻通りというのはあまりなく、遅れて当然という具合です。
イギリスでは予定が予定通りに進まない、とも言えます。

日本では、公共交通機関の遅れがほとんど無い為、最初は、
イギリスでのバスや列車の遅れにもいちいち、振り回されていましたが、
遅れて当然、と思うと実際定刻通りに列車が来なくても慣れてくるものです。
ただ、通勤、通学の場合、交通機関が遅れるというのは、大変困るのですが、
イギリス人は、それでも黙々と文句も言わずに、通勤、通学をしているので、
これまた、本当に忍耐強い国民、と言えます。これは、やはり、曇り空、雨の多い
気候のお国柄なのかもしれません。
</description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/070919.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/070919.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">weekly</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Sep 2007 02:11:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日光浴が大好きなイギリス人</title>
         <description>今年のイギリスの夏は、雨が多く、気温も低く、「今年の夏はないかもしれない！」と嘆いていた矢先、やっと、ボーンマス近郊はお天気に恵まれてきました。
晴天の日が続き、気温は日本の夏に比べると、涼しいですが、
２２度～２５度くらいまでに上がり、ちょうど日光浴に気持ちのいい気候です。

右の写真は、ボーンマスから車で４０分程のイギリスの国定公園にもなっている、Corfe Castle。
イギリスのカフェやパブには、芝生の敷地に、テーブルと椅子を設けて、
ゆっくり寛げる空間が作られています。

日照時間が少ないイギリスでは、やはり太陽が出た晴天の日は、
必ず屋外に出て、日光浴をする事がイギリス人の習慣になっています。

日本では気づかなかった、太陽の恵みのありがたさをイギリスで感じるようになった私も、
今では、日光浴が大好きな１人です。

また、天気の良い日には、日光浴も兼ねて、ウォーキングを楽しむ事も
イギリスではお勧めです。
ウォーキングをしていると、様々な年代の人達とすれ違う度に「　Hi　」と挨拶を交わすのも
なかなか気分がいいものです。
こちらで、びっくりする事は、年配の夫婦の方々がショートパンツにTシャツ、サングラスをかけて、
何とも粋な格好でウォーキングを楽しんでいる事です。
また、そういう方たちの方が歩くスピードも早く、姿勢もしゃんとしてらっしゃるのです。

私も、年は重ねても、いつまでも中身は若々しい気分で過ごしていきたい
と思った今日一日でした。
</description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/070813.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/070813.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">weekly</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 14 Aug 2007 02:23:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリスの銀行窓口は親切？</title>
         <description>今回は、イギリスの銀行での出来事です。
夫、マークがほとんど小銭を使わず、家の空き瓶に
小銭が溜まる一方なので、たまりに溜まった１ペンス、２ペンスの小銭の山を銀行で１ポンドなどに
換金してもらおうと近所の銀行に行った時のことです。

銀行窓口で、ビニール袋に入れた１ペンス、２ペンスの山（５００枚以上はあったはず）を見るなり、
銀行窓口の中年らしきがっしりした体系の女性が、実にいやそうな顔つきで、
「この袋をあげるから、１袋に１ポンドずつになるように１ペンスと２ペンスをそれぞれ分けて入れてちょうだい！お金を数えるのは、その隅のほうでやって下さいよ。」と、
言い放たれ、それはもう冷たい対応でした。

私としては、イギリスでの顧客サービスは全く期待していないので、いつもの事だと、
言われたとおり、カウンターの隅の方で、１ペンスは１００枚で１ポンド、２ペンスは５０枚で
１ポンドと頭で繰り返しながら、１枚ずつ根気よく、コインを数え袋に入れていきました。

やっと、各袋にそれぞれのコインが分けられ、また、窓口に戻りました。

そうすると、今度は同じ窓口の女性が、とてもフレンドリーに
「それじゃ、１袋ずつちゃんと１ポンドになっているか、こちらで計ってあげるわね。」と言い、
私もすべてがきっちり１ポンドにはなてないかも、と思いながら、
まだ少し余っていた１ペンス、２ペンスをすぐ取り出せるように、窓口に用意して待っていました。

窓口の女性は、私に背中を向け、隣の窓口の同僚と楽しそうにおしゃべりしながら、
１袋ずつ計りにかけていました。
そして、何回か、自分の机の引き出しを開け（現金取り扱いようと思われる）、
１ペンスやら２ペンスを取っては、袋に入れているのです。そうなのです。
足りなかった１ペンスや２ペンスを私には、請求せずに、
自分の現金取り扱い引き出しから調達して調整してくれていたのです。

１ペンス、２ペンスとはいえ、お金には変わり無いのですから、
そんな勝手にしかも銀行のお金を使えないと思うのですが、
お金に苦労している日本人と思われたのでしょうか、、、、？

残っていた１ポンドに満たない数十枚の１ペンス、２ペンスも、「その小銭も換算してあげるわね。」
とこれまた、親切な対応。

ちょっとびっくりしながらも、全部で９ポンド３０ペンスに換算されたお金をもらい、
何だかとてもいいサービスを受けた気分で、
最後にこの女性に「Thank you so much!」と自分からお礼の挨拶をしたのは言うまでもありません。今日はなんだか気分の良い一日でした。
</description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/070328.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/070328.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">weekly</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Mar 2007 17:31:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イギリス人は我慢強い？</title>
         <description>今回は、ボーンマスでバスに乗った時の出来事。

普通は、混雑の多いロンドンのバスから、ボーンマスのバスに久し振りに乗ると、乗客約５人！と全く動きもスムーズ、もちろん好きな場所にも座れるという天国のような状況。久々に見るボーンマスの景色をバスの窓から楽しんでいたところ、ボーンマス駅のバス停で、バスが止まったきり、動こうとしません。

あれ、おかしいな、と思っていたら運転手さんがバスから降り、誰かを待っているような、探しているような動作で、しばらく外の様子を見ています。そして、何やら携帯電話でどこかに電話をかけているのです。乗客も少ないし、周りが静かだったので、内容を聞いていると、このバス停で、交代するはずの運転手が見当たらないがどうしたらいい？と言っています。えっ、そんなことあり？と思いながらも、イギリスではよくある事なので、しょうがないないな、と思いながら、様子を伺っていると、代わりの運転手が今からこちらに向かっているとの事。

いったいどれくらい待てばいいのかと、次々と他のバスが横をすりぬけていくのを横目で見ながら待っていると、１０分くらいして、やっと代わりの運転手が笑顔で到着。待っていた運転手がバスに戻ってきて、ここで始めて「Sorry for the delay!」（遅れて申し訳ありません！）と、これまた笑顔でさわやかに言ったのには、驚き。

日本でこのような事があれば、運転手は深々と頭をさげて謝罪するだろうし、お客さんも黙っていないでしょう。その前に、日本では運行中に、いきなりバス停で運転手が交代することもありませんが…。
ここで、驚くのは、まだ早く、乗客のイギリス人も、じっと我慢強く何も言わずに、この状況を受け入れていたのです。運転手に文句を言った乗客は１人もいませんでした。

イギリス人は、本当にじっと辛抱強く待つ国民なのです。日本人の私だけが、何度も時計を見ては、窓を見て、と、本当にせっかちな動作をしていたのが、何だかとても情けない気分になったのは言うまでもありません。在英、７年目にして、やっぱりまだまだイギリス人の我慢強さには、到底かないそうにありません。
</description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/061208.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/061208.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">weekly</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Dec 2006 11:06:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>現在、イギリスは冬時間</title>
         <description>スタディーボーンマスのホームページをリニューアル致しました！留学されたい皆様のお役に立てるよう一層努力して参りますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。

さて、今回は、初めての“イギリス便り”ですので、まず、身近な話題を取り上げたいと思います。

皆さん、ご存知の通り、現在、イギリスは冬時間、日本時間からマイナス９時間。日照時間が毎日、短くなってきています。日本の冬とイギリスの冬で何が一番違うかと言うと、やはりこの冬の日が暮れるのが早い（＝日照時間が短い！）という事ではないでしょうか？午後、３時半ごろから、太陽が傾きかけ、夕方５時には、真夜中のように真っ暗なのです。

以前、イギリス人に、この冬の時期、どうやって過ごすの？と聞いたことがあります。そうすると彼女は笑顔で、「私は、冬は大好きよ。なぜかって言うと、日が早く暮れれば、家に帰るのも早くなって、家の暖炉を囲んで、家族と紅茶を飲みながらいろいろな話ができるから。それに家の中は、暖炉でとっても暖かいのよ」という事でした。さすが、イギリス人、この冬の期間を楽しく過ごす術を心得ていますね。

一方、日が暮れるのが早い冬が堪えるというイギリス人もいます。それは、私の夫、マークです。彼もれっきとしたイギリス人ですが、イギリスの冬はさすがに太陽が恋しくなるようです。それで、どうやってこの冬を乗り越えるかというと、１２月のクリスマスを毎日楽しみに待つことで、気分は、ぐっと上向きに明るくなる、との事です。やはり、この発想も、イギリス人らしいと思いませんか？でも、それくらいイギリス人にとって、クリスマスは、暗くて寒い冬の時期にはなくてはならない、明るい行事なのです。

掲載写真のように、今、イギリス全国各地で、クリスマスに向けた飾りつけが町中あちらこちらで見られます。日が暮れて真っ暗になった後、どの街も、クリスマスの飾りで綺麗な明かりに包まれています。</description>
         <link>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/061126.html</link>
         <guid>http://www.studybournemouth.com/city/weekly/061126.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">weekly</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 26 Nov 2006 12:35:12 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
